予算を抑える

キーボードとガッツポーズする人形

賃貸物件のカタチはその時代によって変わってきます。昔から賃貸物件と言えば不動産会社が借主と貸主の間を仲介して、その両者の間に契約が成立すると不動産会社は仲介手数料をもらうことになります。 この賃貸の傾向が最近では変わってきています。その一つがルームシェアです。ルームシェアは例えば家族以外の2人(友達同士など)で一つの部屋を使うことで家賃や光熱費が半分で済みます。まさに不況になったからこそルームシェアが広がり始めたと言えます。 ルームシェアがすべての支払いが半分なので、家賃はAさんが負担して、それ以外の公共料金はBさんが負担するということも可能なのです。ただし、金銭トラブルになりやすいので注意が必要です。

賃貸住宅は最初に敷金や礼金を払い、一か月分(または二か月分)の家賃を払うのが基本です。 ですが、不動産会社を利用するときには必ずと言っていいほど仲介手数料を不動産屋に支払わなければならないのです。ですので、賃貸物件を借りる時にはその建物の家賃の4か月分を支払うつもりで考えておいた方がいいでしょう。 この中で敷金のうち何割かは部屋を退去するときに借主に返還されます。 とは言え、一番初期の段階で家賃の4倍を支払わなければならないということに抵抗がある人もたくさんいます。 そのまま放っておくと賃貸が敬遠されてしまい、業界自体が右肩下がりに転落してしまうかもしれません。そこで最近では敷金や礼金を必要としない住宅が流行っています。